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Yet Another Brittys Wake

the wonderful widow of eighteen springs

太った、太っちゃった

self health

表題の通り。

体重計に乗るのがだんだん怖いくらいに下腹が出てきて、そのうちに乾電池が切れてしまったので(引っ越し祝いにもらった電池式で体脂肪率が出るやつなのだ)計れなくなり、まあそのうちー マドレーヌを紅茶に浸すくらいまでにーと放っておいたのだが、さすがに新年を期に電池を入れ替えました。

太ってるよ、ママン。あうー。

なにがつらいといってですね、もとがうかつにほっそりしてたものだから、服のサイズが合わない。着る服がないならいっそあきらめて新しいのを買えばいいのだけど、袖が通るくらいにはまだ着られる。これがよろしくない。この寒いのに、下腹にひっぱられて、腰あたりまでシャツの裾が出るか出ないかくらいに微妙にもちあげられていて、腹がひんやりする。これは、わびしいよ。

エルサレムから帰ってきた直後は、事前のウォーキング特訓と現地での歩いて歩いて歩きまくった日々のおかげで(そもそも私の宿は旧市街から2km離れていた)48kg台まで落ちていた体重は、現在57.4kgまで増えている。これはとてもやばい。なんといっても一年半でそんだけ急激に増えたこと自体がやばい。それに、あと3kg足したら亡くなった人と同じ体重で、そしてあれは一応168cmくらいはあったのである。かたやわたくしは162cm。なお体脂肪率は27.5%でどこからみても立派な肥満ですありがとうございます。なおエルサレムから帰ってきたときの体脂肪率は23.5%でした。やっぱ太ったよねえ。それも急激に。えー、BMI (body mass index) だと21.9だ?肥満じゃない?でも着る服がないんじゃ困るんだよ。

なんでこうなったかはだいたい分かっている。昨春に四十肩をやって、そうしてウォーキングで腕を振るだけでも痛いので、とても運動する気分にはならなくて(四十肩になった瞬間、ちょうどストレッチでぶんぶん腕を振り回していたのも、運動に気後れする一因だったかもしれない)、家で将棋観戦しながら座り込んでお菓子を食べる日々が9ヶ月続けば、そりゃあ太るよね。動かないんだもん。おまけに、恒例の秋になるとどんより(今年は地雷原から遠ざかるという例年の自衛のほか、将棋を見るという新たな楽しみができたおかげでだいぶましだったのだが)で10月以降は料理もしなくなって、外で脂っこいでんぷん過多な食事をすることが増えたので、まあそりゃあ太っちゃうよね。

でもね、ぼくね、痩せるよ。決めました。やっぱこれはまずいもん。せっかく四十肩も直って(直ったの!)ふたたび背中にファスナーのある服が着られるようになったのに、太ったので着られないじゃ、悲しすぎるもの。

というわけで正月から近所の神社にウォーキングがてら出かけたり、映画『ホビット』をみるついでで自転車でかっとんだり、近場の公園のウォーキング専用道路でぐるぐるぐるぐるしたり、しております。自炊もがんばります。さすがに映画の帰りは遅かったこともあり外で食べたけど(揚げ物は家でしないで外で食べる派)。

こういうのは一人でやるとついさぼるので、自分に鞭をいれるべく、定期的に経過報告を公にさらすことにしました。前述の通り、本日1/4付の体重は57.4kg、体脂肪率27.5%、BMIは21.9です。これなんか計算間違っている気もするけど、いいのかねえ。